2015年07月18日

家猫と戯れ描き

pixivへの投稿の覚書です。

*

「家猫U」

20150718_housecat02_010_S.JPG

絵柄とデジ塗りの試験ということで
「家猫」で狙った線の再チャレンジです。

でも自分好みの要素を
ちょこっと入れただけのつもりだったのですが、
いつものバランスに逆戻りです

やはり、単にデフォルメの仕方が
どうこうという問題ではなさそうです。


「戯れ描き:マグダレーナ」

20150718_sketch_010_S.JPG

銀筆です。

ボールペンによる落書き並みに
お手軽に銀筆を使えるよう
心理的なハードルを下げようと
思っているのです。

とはいうものプレパレーションした
紙があと何枚・・・と
数えていたりすると今ひとつ
ハードルは下がりません。


posted by amleth machina at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月15日、自民党議員は射殺されても仕方ない立場に自らを追い込んだのだと思う

一見、過激な発言に聞こえると思いますが
純粋に法理論的な解釈談義として読んでいただければ
幸いです。

憲法の内在的な原理として
「抵抗権による超法規的な手段による憲法機能の回復」
はありえます。

要は憲法機能を停止するような国家権力に対して
国民側に法的な対抗措置がなかった場合、
国民が国家権力に超法規的な手段で訴えることを
立憲主義は根本原理として認めているということです。

ドイツ基本法ではこの抵抗権が明文化されているそうです。
全権委任法のような法案を出すヒットラーのような政治家
が現れれば、射殺しても抵抗権による行為である限り罪には
問われないということです。日本では明文化されていない
とは言え、基本原則として抵抗権が担保されていると
考えるのは合理です。

このことは何を意味するかというと
国家権力が憲法機能を停止しようとしていることを示す
外形的要件を満たす行為がなされた場合、
抵抗権に基づく国民によるいかなる制裁行為も
合憲ということなのです。

自民党は党の公式HPで明確に憲法機能停止を条項に盛り込んだ
改憲案を提示しています。
また、昨年の段階で解釈改憲により憲法条文を無効化しています。
この時点でドイツであれば自民党員は射殺されても文句を言えません。

とはいえ、7月14日以前は単に歴史修正主義、ファシズム政党な
自民党の考えにすぎませんでした。まだ、明確に違憲犯罪としての
実体はなかったと強弁することは可能でした。

しかし、7月15日に安保法案という違憲立法を通して、
憲法機能を停止することを宣言した以上、もはや安倍総理を筆頭に
全自民党は国民に対して宣戦布告をしたことと等価なのです。

しかも自公の衆議院議席数の問題もあり、国民が法的に憲法機能を
回復する手段もありません。

つまり、代替手段がない以上、
「超法規的手段による自民党からの憲法奪還」
は憲法上認められたオプションであり、
その結果が自民党員の虐殺であったとしても
自民党の党是が憲法機能の停止にある以上
仕方のないことだと結論するのです。

*

本エントリの主旨はもちろん「安倍総理や自民党員を吊るせ」と
言うことではありません。
基本的にはデモなどの抗議行動による平和的手段で解決するべきです。

しかし、国民からの声に耳を貸すつもりはまったくない。
憲法機能を好き勝手絶頂に解釈、停止できると考えているとしたら、
憲法自身に内在する原理により制裁されても文句を言えないという
原理原則について考察してみたということです。


タグ:憲法 時事
posted by amleth machina at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 生存本能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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