2013年08月18日

文鳥の「出してアピール」について

手乗り文鳥を飼っているおうちは皆そうだと思うのですが、籠の中の文鳥たちと目線があうと「出してアピール」をしてきます。

まず文鳥どもはちゃんと空気を読みます。
なので、何かをしていて放鳥してもらえそうもない時は壷巣の中でうつらうつらして不貞寝してます。でも、家の誰かの手が空いていて遊んでもらえそうな空気を感じると、ケージの出入り口に陣取って「出してアピール」を始めます。

この「出してアピール」はそれぞれです。

白い子の方はこちらを見上げて熱視線で「まだかな?もうそろそろだよね」という気持ちを伝えてきます。
並の子の方はT字型の止まり木の上で「早く、早く」という感じで地団駄踏むかのように一生懸命足踏みするのです。
20130818_buns.JPG
このあたりのアピールというか仕草の違いにも個性が顕れるところが、複数飼いしてる楽しみの一つかな・・・などと思っています。


(補足)
放鳥している時も、
邪魔したらまずい雰囲気の時には二羽だけで遊んでいたり、
大丈夫だったらすぐに飛んできて「遊んでくれるよね」みたいに鳴き始めたり、
廊下の方から「遊んでくれるかな、大丈夫かな?」と覗き込んでみたりとか、
白い子が斥候で様子を見に来て、大丈夫そうなら二羽で一斉に飛んできたりとか・・・
文鳥なりに色々考えているところが可愛くて仕方ありません。


ラベル:文鳥 インコ
posted by amleth machina at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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