2014年04月22日

小さな竜と生活するということ

小さな竜と生活するということ

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それは休みの遅い朝、抗議の声で目をさますこと

恐竜たち直系の子孫
彼らは我がもの顔で部屋のなかを飛び回る

小さな竜と生活するのに多くはいらない
ひとつかみの穀類とボレー粉にきれいなお水、小松菜などのお野菜
そして、彼らは手の中でりんごをついばみ、満足げにするのだ

ただし、忘れてはいけない
信頼できる獣医を見つけておくことだけは

彼らはわたしを信頼し
甘え、文句をいい、行くところについてくる

そして、彼らと生活するうちに
いつしか、わたしは彼らの熱いおとしものを
見ないふりをすることをおぼえる

それが小さな竜と生活するということなのだ

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(*)え〜っと、これは某SNSの会話の「小さな竜飼いたい!」という言葉から思いついた散文です。
きっと、「小さな竜飼いたい!」と言っている方は鳥の骨格をちゃんと観察したことないんじゃないかな?
経験からセキセイインコのくりからもんもんをまとったその姿は小さな竜そのまんまなのです。
posted by amleth machina at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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