2014年07月13日

そういえば「集団的自衛権」の行使には「宣戦布告」が必要なのに・・・

そういえば、大手メディアでは国際法上、「集団的自衛権」を行使するには「宣戦布告」が必要であることが、きちんと報じられているようには見えません。

憲法では「交戦権」を認めてないから「宣戦布告」できません。「集団的自衛権」の閣議決定って、論理的整合性をどうやって担保するのでしょうか?

「宣戦布告」しなければ自衛隊員は「殺人罪」に問われることになりますし、「捕虜規定」も適用されません。宣戦布告なしでやっちゃった第二次大戦の二の舞になることは必定です。要は自衛隊が外国でいきなり「人殺し」を始めるのと同じことだと説明しないのはなんなんでしょうね?

「そもそも立憲主義を無視した手続きを行っていること」を脇においておいたとしても、「宣戦布告」しないで「集団的自衛権」を行使するということは「自衛隊が勝手に大量虐殺を始めた」か「日本が一方的に攻撃を始めた」という意味しかないのです。

とっとと安倍政権という違憲内閣の閣議決定を無効としないと、国際社会における日本の信頼を致命的に損ねることになるんじゃないでしょうか?

タグ:時事 憲法
posted by amleth machina at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見には個人差があります・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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