2014年12月07日

「梟の眼」


久しぶりにハイファンタジーづいており
パトリシア.A.マキリップの短編集
「ホアズブレスの龍追い人」
を購入。ちまちま読みながら楽しんでます。

山岸涼子装画の「イルスの竪琴」シリーズからの
マキリップ・ファンです。でも、世の中にいつの間にか
ハーレクイン・ロマンス風かラノベ系ファンタジーばかりに
なってしまい、ファンタジーというラベルの冠された小説自体
避けるようになっていました。

でも最近、ちょっとしたきっかけがあって、
自分の琴線に触れる作品を地道に探すようになっています。

*
20141207_masquerade_010_S.JPG

さて、「梟の眼」ですが、タニス・リーの「月は仮面」が
きっかけなのですが、レオノール・フィニの仮面と
「O嬢の物語」がモチーフとして入ってます。

ラフスケッチをおこした時点でペン画にしようか銀筆にしようか
悩んだ末、銀筆にしました。

ここのところ、作風とか色々ヘンに悩んでいました。
自分でも理由がよくわからないのですが
今回はちょっと悩むことなく線がひけて、
ちょっとスッキリしております。

posted by amleth machina at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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