2015年04月06日

きゅっとコーリング


最近、民話集をよくチェックします。
物語の原型的な構成で、なおかつ短めなものが
多いので刺激されるところが多いからです。

先日も岩波文庫の「スペイン民話集」を
読んでみたのですが、近代文学のような緻密な
構成は期待するべくもないのですが
お話の原型的な面白さを楽しめる一冊でした。

「フランス幻想民話集」と同様、
こういったお話はすごく好きです。

*

「きゅっ」
20150405_tightnup_010_S.JPG

入学式のシーズンですね。

先日の「ふたりでわけるの」の
アイデアスケッチの中から
気に入っていたものを
仕上げました。

毎度の0.1mmのミリペンです。


「calling」
20150405_calling_010_S.JPG

いつものbrauseのスケッチペンから
gillottの丸ペンに変えてみました。

外れのペン先なのか
普通に使うと全然線が描けないのですが
逆に裏返して使うとすごく細い線が描けるので
これでコントロールできると
エングレービングっぽいことができるのかな?

作業して思ったのですが
緻密に仕上げようと思うと、
仕上げるのにどうしても物理的な作業時間が
必要になってしまうのです。

で・・・早めに仕上げようと思うと
つい粗くなってしまいます。

なので精神衛生上、
手早く仕上げられるタッチの作品があると
物理的な作業時間が絶対に必要な作品に
じっくり向き合ことができるんじゃないかと思い
模索しているところなのです。

*

百合からの連想で最近はt.A.t.Uが
いきなりの脳内ヘビロ状態です。



posted by amleth machina at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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