2015年08月07日

銀筆による落書き2題

古本屋で気になっていた2冊を購入。
「ルネッサンスの光と闇―芸術と精神風土」高階 秀爾
「リルケとユーゲントシュティール―世紀末の芸術家たち」カール.ユージン・ウェップ

ちまちま読んでいるところです。

*

ぶつくさ書いているように
「銀筆で落書きをする」というのが
最近の個人的なテーマです。

以前、書いたように
ジェッソを薄く溶いて
FAX用紙に軽く一回塗りしたものを
しばらく使ってみました。

支持体として心なしか頼りない感触であること。
FAX用紙自体があまりよろしくないみたいで
筆むらを気にして乾く前に重ね塗りしようと
すると表面が毛羽立ってしまって
描画するためにいいコンディションだとは
思えないこと。

これらのことからパレットナイフで
ジェッソをそのまま粗く塗りつける手順に
戻しました。

*

「戯れ描き:夜毎の舞踏」
20150805_labas_010_S.JPG

pixivに投稿した銀筆による落書きです。

クロソウスキーっぽく
ポルノグラフィーな感触
仕上がると楽しいかなと
思いつつ手を動かしました。


「戯れ描き:horn head girl」
20150806_hornheadgirl_010_S.JPG

こちらもpixivに投稿した銀筆による落書きです。

背景をちまちまハッチングすると
スキャン後にトーンカーブで調整しても
描線が均質化されてしまい
立ってこないような気がしたのです。

そこで、背景のハッチングを控えめにして
描線を強調できないか試しています。


posted by amleth machina at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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