2015年12月01日

今さら「シャーリー」に・・・


今さら・・・と思われるかもしれません。
最近になって森薫の「シャーリー」に
はまってます。

ビクトリアンなメイドということで
時代背景を踏まえた重い話かと
勘違いしていました。

読んでみると、まったくそんなことはなく、
自分のなかでは、高野文子の「るきさん」に
近いイメージとして整理しています。

キャラ設計も作者本人の人柄のよさみたいな
ものが感じられ、すごく好感がもてます。

と言うわけで、黒髪ショートカット、あえて
通ウケの眼鏡なしメイドを連投しています。

*

「落書き:どこまでいけばお茶の時間」
20151124_maid_010_S.JPG
アントニイ・バージェスは関係ないです。

「落書き:お掃除の時間」
20151130_maid_011_S.JPG

「対話」
20151126_fishtalker_010_S.JPG
銅筆(0.7mm)です。

「精霊は夜舞う」
20151130_nightflyer_010_S.JPG
銀筆(2.0mm)です。


posted by amleth machina at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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