2015年07月14日

「【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた」について

遅ればせながら、
話題の動画「【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた」について
感想を・・・。

これは某自民党のプロパガンダ動画「教えてヒゲの隊長」の
パロディなのですが、本質ついていて無茶苦茶面白いのです。

安保法制に対する問題点をほとんど救い上げていて
なおかつ説明にもなっていない自民党の言い分を
完膚なきまでに論破しているのです。

これ見た後で自民党の動画を見ると、頭の悪さが際立ち
いかに自民党が独裁政党で戦前の大日本帝国を復活させたいのかが
はっきりとわかります。

「政治なんて興味ないよ」なんて人も、これは一見の価値ありです。
今、日本の中枢で何が起きているのか理解できます、ふんとに・・・。

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2015年06月10日

deviantArtに入り浸たる理由

deviantArtを始めたのですが、
pixivより、かな〜り気に入ってます。

というのも、版権モノよりオリジナルものが
中心であること。

なにより自分のお気に入りキーワードで
好みのイメージにいきなりアクセスできるから・・・
なのです。

ゴスも挿絵黄金期もアールヌーヴォーも
pixivだとイマイチピント外れな印象だったのが
deviantArtだと、こちらのストライクゾーンど真ん中。
直球勝負の剛速球で飛びこんでくるのです。

んでもって、気になるグループを登録しておくと
あっというまに興味のあるイメージがスタックされてて
処理が追いつかないくらいなのです。
これは、ちょっとpixivより全然好きかもしれません。

もちろん、好みや守備範囲の問題なのかもしれません。

でも好きな音楽がThisMortalCoilやDeadCanDanceで
象徴主義が大好きで
ジュリア・マーガレット・キャメロンが大好きだなんて
親近感ありまくりの作家さんがごろごろしている環境は
楽しすぎます。

なので、pixivから軸足をまじめにdeviantArtに移そうかと
考えている今日このごろなのです。

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2015年05月02日

日本は「虐殺器官」が起動した社会実験の中なんじゃないか


「虐殺器官」伊藤計劃


評判も知らず、偶然手にして読みました。

9.11以降の世界をテーマにしており
新自由主義、グローバリズム、テロリズムといった
気になるキーワードが散りばめられた世界観と
残酷で無慈悲な世界を描出しながらも繊細な文体は
かなりツボでした。

ここからは作者が2009年に早逝しているので
言いがかりに近い意見なのは重々承知です。

3.11以降の世界を経験した今、
これをアメリカ兵を主人公でやる意味はないと
思います。恐ろしいほどに現実の方が進行している
からです。
(今、公開中の「パトレイバー 首都決戦」が
「劇パト2」の実写版セルフリメイクのような
仕上がりなので、こちらにも現実の方が進行して
いるということが言えそうです。)

既に日本では政治の中枢で無意識のクーデターが進行中です。
このことを考え合わせると、悪の枢軸としての日米同盟に
焦点をあて、「他者としての個人」を無意識に圧殺する
日本人の内的な装置に目をむけるところまでいかないと
問題意識として不十分な気がしたのです。

この小説を読んでて思いついた観点です。

・福島原発の処理しきれずにたまり続ける汚染水は太平洋湾岸の人間を
 全て人質にする恫喝のための武器になるのではないか?
 本来、世界を破滅する意思決定はあえてしないだろう、
 あるいはそのような意思決定はしないというポーズくらいとる
 と思います。しかし、現在の自民党政権の動きを見ていると
 「建前もなにもかなぐり捨てて大丈夫」と判断していると思います。
 ということは、核兵器の所有のハードルが高ければ「福島の汚染水」の
 軍事利用を、世界に対する恫喝のための現実的なオプションとして
 考えていたとしても不思議ではありません。

・日本の自衛隊が第三次世界大戦の引鉄となるのではないか?
 現在、明らかになっている「集団的自衛権の行使」のための法整備には
 いつでもどこでも米国の戦争に参加するという法的な意味しかありません。
 自国の兵士を戦場から引揚げる米国の方針を考え合わせると
 自衛隊が世界に野放しにされるということです。
 つまり「外交的なプロセスや現実的な武力行使のプロセスを理解していない
 ど素人集団の日本政府と自衛隊」によって最悪の大戦が引き起こされる
 危険性は十分あるということです。

・世界は既に米国を排除の対象として戦略を既に検討しているのではないか?
 「テロ」を十羽一絡げにまるめてますが、その本質は「富者と貧者の戦い」
 です。結局のところ武器商人である米国とイスラエル(あ、今度は日本も
 その一つとなりますね)が中東を混沌とさせているために、国際社会にテロの
 危険性を招いているようにしか見えません。であれば、出口戦略として
 世界の中から米国を排除することは現実的なオプションです。
 あ・・・、米国は強大だからそんなことは無理でしょうなんて言う人もいる
 と思います。でも物理的に叩きのめすことはできなくても、州間を分断する
 ような社会的な装置、手段があれば、大国ではなく州という国家の集まりに
 すんなり移行できちゃうんじゃないでしょうか?
 なんか、そんな社会心理操作術みたいな研究がされていてもおかしくありません。
 んでもって、日本はあまりに無能な国なので、そんな計画の蚊帳の外に
 置かないと危険だと思われているんじゃないでしょうか?

・「他者としての個人」を無意識に圧殺する日本人の内的な装置は
 どのように発生しているのか?
 なぜ、これほどまでに民主主義や基本的人権が根付かないのか?
 これが戦後制度の不備によるものなのか、
 誰かが民主主義や基本的人権を忌避する装置をしかけているのか?
 そもそも、日本人は民主主義を憎悪しているのではないか?

で、そんなことを考えていたら、
第二次安倍政権下で転がり落ちている
日本の状況は「虐殺器官」が起動した
壮大な社会実験の中にあるんじゃないかとも思えたのです。

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2015年01月18日

硝子筆ノススメ

第一印象はあまりよくなかったのですが
使い方のコツと自分なりの使うポイントがわかってきたら
ガラスペンの評価はまったく変わってきました。

というより、つけペンを使うアナログ絵師さんで
まだガラスペンに触れたことのない方に
声を大にしてお勧めしたいです。

何がいいかって、ボールペンのような普通の事務用品と
同じ感覚でつけペンが使えるのです。かなり適当に扱っても
他のペン先に比べインクが垂れて粗相をすることがないのです。

描線に抑揚がつかないので作品として仕上げられるか?
といえば、微妙です。でも、メモ的なスケッチを
つけペンで勝手気ままに描くことができるのは
すごいアドバンテージじゃないかと思うのです。

この描線でいわゆる普通の漫画タッチのメモを作ることは
自分には出来ません。でも、モノクロ作品で仕上げている
イメージであればボールペンよりガラスペンの方が
全然扱いやすいです。

もしかすると、今後スケッチを作るのはガラスペンになるかも
しれません。そのくらい、使い勝手がいい・・・ということなのです。

*

「深淵に沈む」
20150117_depth_010_S.JPG

昔から自分の中でやろうと思いながら
ずっとほったらかしにしていた
フォトマニピュレーション的なアプローチです

sirasanの「イワン・フレイザーの天使のハート」を見て、
好きだったホリー・ワーバートンやイワン・フレイザー、
23エンベロープなどを思い出したので
改めて試してみました

ジェッソを盛った上に薄くといたリキテックスを
流し込んで作ったマチエールをスキャンした画像と
ガラスペンによるスケッチをGIMPで多重露光っぽく
合成してみました


「戯れ描き集:ガラスペンによるスケッチ」
20150117_sketch_000_010.JPG
最近ガラスペンを真面目に使ってみて、
他のつけペンに比べ、以下の特徴がある・・・と感じてます

・線をひく方向に制約を受けない
・一回インクをつけると長く使える
・毛細管現象でインクを吸い上げているので
 ペン先からインクがこぼれにくい

なので、安くても適切な用紙を選べばボールペンみたいな感覚で
使える印象なのです

おまけに仕上がりはつけペン・・・
といっても描線に抑揚はつきにくいのですが

そこで、いつもはボールペンでメモ描きするところを
ガラスペンで描いてみました

インクに浸す必要はあるのですが、他のペン先に比べ
ティッシュでぬぐってインクの量を調整する手間がないので
自分にとってはボールペンとそんなに変わらない印象です

最後の一葉だけは、同じ使い方ができるか
比較のために描いた羽根ペンのスケッチです

*

え〜、最近、界賀邑里さんのツイートで紹介されていた
プラシーボによるケイト・ブッシュの”Running up that hill”が
かっこよすぎたので、ケイト・ブッシュが何度目かのマイ・ブーム
なのです。
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2014年12月07日

まさか枢軸国の再来を・・・

まさか枢軸国の再来を心配するなんて思ってもいませんでした。

きたる選挙ですが、あちらこちらで言われているように
「枢軸国としての大日本帝国と戦後民主国家としての日本国のいづれかを選択する選挙」
なのだよなあ・・・という感を強めています。

おまけに、まさかの「白票という意思表示」とか
投票行動に影響を与える「自民300議席」なぞという
与党にとって都合のいいだけのプロパガンダばかりがされており
本気で現在の日本というのは、戦時中の日本と全く変わってなかったんだという
思いです。

なので小選挙区では自分の政治ポリシーとは関係なく、自公以外の勝てそうな候補に・・・
そして比例では共産党に投票しようと思っています。
国際社会において民主主義の敵として認知されている安倍政権に対する
意思表示としてはそれしかないかな・・・と思うのです。

少なくとも白紙も棄権も大日本帝国再来以外の何者も意味していないので
ありえないと思う今日このごろです。


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2014年07月20日

もう日本って北朝鮮と同じような国なんだ

最近になって知って吃驚したのだけれど、今年の1月17日にこんな文章が教科書検定の基準に追加されていたのです。

「閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解又は最高裁判所の判例が存在する場合には、それらに基づいた記述がされていること」
(明日の自由を守る若手弁護士の会「閣議決定で教科書が変わる!?」参照)

要は学者の90%がそれは間違い、あるいは嘘だという内容でも教科書の記述は政府の統一的な見解が最優先されるということが法制化されているのです。直近では「集団的自衛権」の問題。将来的に「従軍慰安婦」「南京虐殺」「侵略戦争」は歴史的事実ではないなどと政府が統一的な見解を出そうものなら、国際社会でどんなに非難されようと教科書にそのように書かないといけないし、そう教えることが教師に強要されると言うことなのです。

政治が教育に口を出すこと自体が既に憲法違反だし、適法として時の政府によって教科書が書き換えられるということは無茶苦茶危ういことなのです。

ジュネーブの国連欧州本部パレデナシオンで2014年7月15日、16日に行われた自由権規約委員会による第6回日本政府報告書審査(詳細はこちら・・・「国連人権委員会・日本政府第6回審査を終えて(海渡雄一)」)で、また日本はやっちゃった感のある答弁をしたりトラブルを起こしているので国際的には北朝鮮と同じような国と認知されているんじゃないでしょうか?

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2014年07月13日

そういえば「集団的自衛権」の行使には「宣戦布告」が必要なのに・・・

そういえば、大手メディアでは国際法上、「集団的自衛権」を行使するには「宣戦布告」が必要であることが、きちんと報じられているようには見えません。

憲法では「交戦権」を認めてないから「宣戦布告」できません。「集団的自衛権」の閣議決定って、論理的整合性をどうやって担保するのでしょうか?

「宣戦布告」しなければ自衛隊員は「殺人罪」に問われることになりますし、「捕虜規定」も適用されません。宣戦布告なしでやっちゃった第二次大戦の二の舞になることは必定です。要は自衛隊が外国でいきなり「人殺し」を始めるのと同じことだと説明しないのはなんなんでしょうね?

「そもそも立憲主義を無視した手続きを行っていること」を脇においておいたとしても、「宣戦布告」しないで「集団的自衛権」を行使するということは「自衛隊が勝手に大量虐殺を始めた」か「日本が一方的に攻撃を始めた」という意味しかないのです。

とっとと安倍政権という違憲内閣の閣議決定を無効としないと、国際社会における日本の信頼を致命的に損ねることになるんじゃないでしょうか?

タグ:時事 憲法
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2014年06月18日

改正児童ポルノ禁止法の本質は焚書坑儒です

今日、参院を通過した改正児童ポルノ禁止法についてです。

自分の見た範囲では、どの報道でもはっきり言っていないんですけど、この法案の問題は児童ポルノがどうしたとかいう部分ではないんです。

確かに、この改正法は児童を性犯罪から守る観点から全く無意味ですし、対象が曖昧すぎて刑罰法定主義を端から無視しまくっています。それだけでも、まともに相手するのが馬鹿馬鹿しい代物です。

でも、それ以上の問題は「国がある本や画像などを問題ありとした瞬間、所持しているだけで処罰の対象になる」。「個人の内面にまで国が踏み込むことを是としている」点なんです。

まさか、21世紀にもなって、この日本で焚書坑儒が復活するとは思ってもいませんでした。(*1) こんな馬鹿げた法案が通ってしまうとは、政治家の頭の悪さを甘くみてました。

(*1) 2009年の法務委員会で「篠山紀信さんにもネガごと捨ててもらう」との議員による発言があったということを鑑みても、近代民主国家で審議される法案とはいえません。
タグ:基本的人権
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2014年04月28日

R18タグについて思うこと


昔から「成人映画」や「R18タグ」みたいな無粋なものいるのかな?・・・なんて思っていました。

自分は小学校くらいの頃から「エマニエル夫人」「O嬢の物語」「ビリティス」のポスターを観てすごく綺麗だなと思っていました。でも、後から所謂「成人映画」だと知って、当時の自分としては踏み込めない世界があるんだという禁忌的な感覚がありました。

そうはいっても、中学〜高校にでもなれば、夢野久作や寺山修二、澁澤龍彦的な世界はもちろんピエール・ルイスやらサド、バタイユなどに自然と踏み込むわけです。で、象徴主義やらプレラファエロ、シュールレアリズムにのめりこんでいきました。

ある時、自分の好きな画家で美術史的に言えばアカデミズムに属し、お行儀のいい作家だと思っていたドレイパーとかレイトンなんかを、その手のものに興味も理解もない同僚に「あ、ソフトポルノなんだ」と言われた時、世間的な視線がどんなものなのかを思い知らされたのです。

もともと、恐ろしく無理解で心理的に禁忌の多い環境で育ってきたこともあるのでやっぱり・・・という感覚ではあったのですが。

そんなこんなもあって、表現について言えば無意識の中でものすご〜っく制約をつけていました。

ネットを使って作品公開する・・・というチャンネルを見つけても、不特定多数に見られることに対して、どうしても「これはやってもいいこと」、「これは悪いこと」みたいなものを設定していて不自由だったのです。

そうは言っても、自分の中ではR18なんて単なるエロタグ、下品タグ。使いたくないな〜などと思っていました。

ところがpixivで作品を公開している横田沙夜さん(*1)の作品を見ていて、ギャラリー展示できない作品でもR18タグでゾーニングすることで、堂々(?)と公開できると気づいたのです。

であれば、R18タグを積極的に使うのも悪くないんじゃないか?・・・と思った次第なのです。
20140426_dark_sketch_020.JPG
一応、R18タグつけてpixivにアップしたものですが、直接的な性器表現のないこの程度だったら問題ないですよね・・・と恐る恐る。

(*1)ちなみに、横田沙夜さんの作品。性的な要素はあっても下品だという印象はまったくありませんし、純粋に可愛い作品だと自分は思っています。

posted by amleth machina at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見には個人差があります・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

スタジオぬえメカニックデザインブック

スタジオぬえ
メカニックデザインブック
「PART.1機動兵器編」

マイブームというほどでもないのですが、'70〜'80の再評価みたいなことをしています。本書もたまたま入手する機会がありました。

さて、この本には'70〜'80年代頃のぬえメカを機動兵器(けっこうヘンな造語ですね)中心にまとめています。

「マクロス」ありの「オーガス」「クラッシャー・ジョー」「ガンヘッド」「ダンガイオー」「ヤマト」はては「コンバトラーV」「手天童子」まで収録しており冒頭のカラーページではアドバンスド・バルキリーまで紹介されており、「ヤマト」〜「ガンヘッド」あたりまでのアニメファンの熱気をメカ中心にパッケージしました・・・といっても過言じゃありません。このように俯瞰して見ると、とてもじゃないけど映像作品として一貫した評価のできない「無印マクロス」が最も熱気があり、スタジオぬえのベストワークと感じます。ちなみに「ギンガイザー」が宮武デザインだということを本書で初めて知りました。

この本におさめられたデザインのほとんどは「なにかの勘違いによる時代の熱気」に支えられて世に出てしまったものです。ほんとうに、これだけ見ると無茶苦茶熱いです。その一方で本人達が理論武装していると思い込んでいる斜め上方向のデザインセンスは恐ろしく珍妙な世界観を醸し出しています。もちろん、この世界観自体を否定するつもりはありません。これが秀逸なデザインとして機能していた時代があったということなのです。

だから、後天学習的にあの頃のアニメとファンの熱気、空気感を知りたい人たちにコンパクトにまとまった英単語帳のような便利本としてお薦めします。それにしても、カラー口絵に納められた「ガンヘッド」の実物大ハリボテを見てると、適切な予算と脚本が投入されていたら日本の特撮映画も別の形の進化を遂げたんじゃないかと思わざるを得ません。

ちなみに本書続巻の「PART2.宇宙戦艦編」の方で、SFマガジンに連載されていたコラム「スターシップライブラリー」が収録されています。これも'80年代アニメを巡る意識を検証する上での超一級資料ではないでしょうか?当時のスタジオぬえの発言をチェックしてみると色々と思うことがあります。・・・どういう意味かはお察しください。


posted by amleth machina at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見には個人差があります・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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