2015年07月27日

落書き:文鳥好きアナログ絵師のありふれた悲劇

20150726_bunchoski_010_S.JPG

文鳥、インコ好き絵師にはありがちな風景・・・ということです。
タグ:文鳥
posted by amleth machina at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

ガチャポンがマイブームです。

ガチャポンがマイブームです。

先の週末に、ガチャポンで「雀と文鳥コレクション」があるのを知って、集めています。もう、このシリーズは出来がいいのです。彩色はちょっと残念なところがあるのですが原型はかなりいいです。

も〜、うちの子に似せてアクリル絵具でリタッチするくらいしてあげると、きっと愛着は倍増でしょうね。

クリーム文鳥と白文鳥、雀をゲットしたのですが、行きつけのガチャスペースで品切れ状態でちょっと残念。うちの子が白とほぼ並文鳥な桜文鳥なのでノーマル文鳥も欲しかったなあ・・・。

で、同じ原型師の手になる「手乗りインココレクション」があったので回してみたら、一年前に義母のとこで死んでしまった子を思い出すセキセイインコ(青色)がゲットできました。ボタンインコもゲットしました。

あとは、後は家で育てて義母のとこにいるセキセイインコ(緑色)がゲットできるといいなあ・・・なんて思ってます。

も〜、ブンチョスキー、インコスキーな方は絶対チェックです!
タグ:インコ 文鳥
posted by amleth machina at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

小さな竜と生活するということ

小さな竜と生活するということ

20140422__lifewithtinydragon_010.JPG

それは休みの遅い朝、抗議の声で目をさますこと

恐竜たち直系の子孫
彼らは我がもの顔で部屋のなかを飛び回る

小さな竜と生活するのに多くはいらない
ひとつかみの穀類とボレー粉にきれいなお水、小松菜などのお野菜
そして、彼らは手の中でりんごをついばみ、満足げにするのだ

ただし、忘れてはいけない
信頼できる獣医を見つけておくことだけは

彼らはわたしを信頼し
甘え、文句をいい、行くところについてくる

そして、彼らと生活するうちに
いつしか、わたしは彼らの熱いおとしものを
見ないふりをすることをおぼえる

それが小さな竜と生活するということなのだ

20140422__lifewithtinydragon_020.JPG

(*)え〜っと、これは某SNSの会話の「小さな竜飼いたい!」という言葉から思いついた散文です。
きっと、「小さな竜飼いたい!」と言っている方は鳥の骨格をちゃんと観察したことないんじゃないかな?
経験からセキセイインコのくりからもんもんをまとったその姿は小さな竜そのまんまなのです。
posted by amleth machina at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

文鳥の「出してアピール」について

手乗り文鳥を飼っているおうちは皆そうだと思うのですが、籠の中の文鳥たちと目線があうと「出してアピール」をしてきます。

まず文鳥どもはちゃんと空気を読みます。
なので、何かをしていて放鳥してもらえそうもない時は壷巣の中でうつらうつらして不貞寝してます。でも、家の誰かの手が空いていて遊んでもらえそうな空気を感じると、ケージの出入り口に陣取って「出してアピール」を始めます。

この「出してアピール」はそれぞれです。

白い子の方はこちらを見上げて熱視線で「まだかな?もうそろそろだよね」という気持ちを伝えてきます。
並の子の方はT字型の止まり木の上で「早く、早く」という感じで地団駄踏むかのように一生懸命足踏みするのです。
20130818_buns.JPG
このあたりのアピールというか仕草の違いにも個性が顕れるところが、複数飼いしてる楽しみの一つかな・・・などと思っています。


(補足)
放鳥している時も、
邪魔したらまずい雰囲気の時には二羽だけで遊んでいたり、
大丈夫だったらすぐに飛んできて「遊んでくれるよね」みたいに鳴き始めたり、
廊下の方から「遊んでくれるかな、大丈夫かな?」と覗き込んでみたりとか、
白い子が斥候で様子を見に来て、大丈夫そうなら二羽で一斉に飛んできたりとか・・・
文鳥なりに色々考えているところが可愛くて仕方ありません。


タグ:文鳥 インコ
posted by amleth machina at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

お気に入りの鳥漫画が・・・


きっと、鳥を飼っている皆さん、お気に入りの鳥漫画があると思います。

自分の場合、立花晶の「すぴすぴ事情」、こうの史代の「ぴっぴら帳」、「こっこさん」、よんよんの「山椒茶屋 インコはじめました」です。

あれっと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そうなんです。実は今市子の「文鳥様とわたし」はちょっと苦手なんです。面白いんですが、文鳥さんのキャラが漫画的に作りこみすぎている印象があるので、そこまでしなくても・・・と思ってしまうのです。



posted by amleth machina at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

うちの並文鳥の子は服の袖口や襟元の潜り込めるようなスペースが大好きです


うちの並の子は服の袖口や襟元の潜り込めるようなスペースが大好きです。

人の襟元に飛んできて頭から胸元にダイブして、服の中から「きゅーきゅー」と啼いているのです。要は別荘気分なのです。

だから、時々パソコンに向かって文章を紡いでいたりすると、いつの間にか胸元に巣材代わりのゴミが突っ込まれたり、服の中で勝手にくーかくーか眠りほうけているのです。

ちょっと横になっている時でも潜り込めそうな服の隙間を見つけると、いつの間にかそこに収まっているので
気をつけないといけません。

放鳥中はほんとに連中がどこにいるかだけは目を放さないようにしてないと事故の元になりかねません。こういう時は本当に「文鳥たちが可愛い」だけじゃ駄目だと思うのです。

タグ:文鳥
posted by amleth machina at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

セキセイでも言葉がわかっているんじゃないか思うときがあります


時々、セキセイでも言葉がわかっているんじゃないかと思うときがあります。

例えば「おはよう」という言葉を憶えた頃、かごに布を被せて「おやすみ、また明日ね」と声をかけると、抗議するかのように「おはよう」などと言う時です。

文脈を理解して言っているとは思えないので偶然かもしれません。でも、こちらからの声かけに対して、彼らなりの返事をしてくれる時、コミュニケーションが成立しているような気がするのです。


タグ:インコ
posted by amleth machina at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

文鳥たちにも口癖があります。


文鳥たちにも口癖があります。

うちの白い子は人の顔見ながら「ん?」というような声を出します。
何かをやっている時に、あまりにはまったタイミングで「ん?」とやられると、「なにか君もいいたいのかい?」と思ってしまうのです。

並の子は自分の秘密基地に夢中になっていて、誰もいなくなっていることに気付いた時などに寂しげな「ほーほー」みたいな声をだすのです。

また、歌にもそれぞれ特徴があるのですが、そんな二羽の個性に気を留めながら接していると、ちっこいながらも自己主張があるんだなと感じるのです。



タグ:インコ 文鳥
posted by amleth machina at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

鳥たちにもみなお気に入りの場所があります


鳥たちにもみなお気に入りの場所があります。

照明器具の上は定番ですが、あとテレビのディスプレイの下。うちの文鳥たちは眠くなると白い子も並の子のどちらも、そこに収まってしまいます。ただし微妙な縄張りがあるようで、テレビのスタンドの上だけは並の子がガンとして譲りません。

並の子にはもう一つ、お気に入りの場所があるのです。

それは二階の廊下の床に立てかけてある額装されたゴッホのひまわりのコピー画の裏です。そこに巣材としてかき集めてきたゴミを押し込んでいるのです。

その様子は子供が自分の秘密基地を作って楽しんでいるようで、文鳥も子供並みの知能があるんじゃないか
とつい思ってしまうのです。

タグ:文鳥
posted by amleth machina at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

すみません、それセキセイどもによる・・・


うちにきたセキセイたちはそのうち自分の名前を言うようになったのですが、あまり語彙数は増えませんでした。

で、何を真似し始めたかというと文鳥たちの鳴き声なのです。

人間の言葉を真似するよりもはるかに楽なのでしょう。再現度が高く、ひどい時にはうちに四羽文鳥がいるんじゃないかという状態だったのです。

ある時、来客が「やっぱ、文鳥の鳴き声ってきれいよね」と言ってたのですが・・・。

「すみません、それセキセイどもによる鳴き真似ですから」

タグ:インコ 文鳥
posted by amleth machina at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。