2013年05月29日

PBFDに感染していた時・・・


うちにきたセキセイたちがPBFDに感染していた時のことです。

青い子は発症当時、風切り羽根が全部落ちてしまい飛ぶことができない状態でした。とは言え、挿し餌が終わった直後のやんちゃな時期。かごの外に出すとどうしても飛びたがって、フローリングに落っこちるといった繰り返し。あんまりに危険なので、この子だけは和室で目を放さないようにして外に出すようにしていました。

緑の子は羽根が目に見えて落ちてしまうということがなかったので、文鳥と一緒に放鳥していました。

インタフェロン治療の効果もあり、二羽とも羽根の状態はそれ以上悪化することはありませんでした。青い子もそのうち風切り羽根も元に戻り、家の中を我が物顔で飛び回るようになりました。(*1)

二羽ともPBFDは陰転しましたが、本当にうちに来た子たちは運がよかっただけなのだと思っております。

PBFDの闘病されている子たちのブログを見ていると、丸裸に近い状態の子もいます。でも、愛情いっぱいの飼い主さんの文章を読んでいると、どの子も健気でどんな状態でも生きることに一生懸命な様子がいとおしくてたまらないのです。

(*1)ちなみにセキセイがかかったお医者さんは「横浜小鳥の病院」です。文ズもいつもお世話になっております。

タグ:文鳥 インコ
posted by amleth machina at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

鳥のたちのいる風景


「まよいんこ」ブログのぴーちゃんのこともあって、時々はうちにいる連中の話をつらつら交えていこうかなと思います。

うちの連中は手乗り文鳥の白と並の二羽。どちらも雄。今年4歳になります。白い子が人にベタなれ、甘えん坊で並の子がちょっとだけマイペースくんです。

あと、2年ほど前に義母がセキセイを飼いたいというのを受けて、うちで青と緑のセキセイ(どちらも雄)の餌付けをしてました。この子たちは青い方がペットショップでどうもPBFD(オウム類嘴羽毛病)に感染してたらしく、結局二羽とも感染させてしまいました。この病気、完治が難しいとか言われていたのですが、運がよかったのか、かかった鳥のお医者さんがよかったのか、1年ほどで二羽とも完治して義母のところに行きました。(*1)

こちらの青い子はこの三月に原因がよくわからず突然死んでしまい、可愛がっていた義母たちはかなりショックを受けておりました。せめてもの慰めは、最後に青い子の大好きな義父の手の中にいられたことでした。そんなこともあって、「まよいんこ」のぴーちゃんの話が他人事のように思えなかったのです。

うちに文ズ二羽とセキセイ二羽がいた頃は大変にぎやかでした。とはいえセキセイの治療期間中は二羽を一緒に放鳥したりすることができず寂しい思いをさせてしまったと思います。

まずは、これがうちの連中のプロフィールというところです。

(*1)ちなみにセキセイがかかったお医者さんは「横浜小鳥の病院」です。文ズもいつもお世話になっております。
タグ:インコ 文鳥
posted by amleth machina at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥たちのいる風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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